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※コレ聴きながらこの記事を見ることをお勧めします




さて


うちの学校で20日(木)と21日(金)の2日間によって行われた文化祭


自分のような3年生には最後の文化祭。


俺も生徒会副会長でイロイロな準備やパンフレット作成班などの裏方としての仕事をこなしてきたわけですよ。


3年生の女子は「絶対成功させようね!!」「合唱コンクールで最優秀賞とろう!!」とか気合十分。


ちなみに俺たちのクラス、3年B組の出番は二日目。


3Bの演劇が二日目+毎年の伝統行事の合唱コンクールがあるからです。




ぶっちゃけ一日目は暇だったんでスルーします。




そして二日目。



スケジュールとしては、午前中にすべてのクラスの演劇消化→午後に合唱コンクールという流れ。


俺たちのクラスの演劇の順番はその中でのラスト。大トリでした。


言ってなかったかもしれませんが、俺は演劇の主役です。


何しろ、ヘタレでグズそうでひ弱そうだー、という条件で当てはまるのが俺しかいなかったんだと。


なんて不名誉な話だ。まったく。


それはそうと、順番が最後ということで少々問題が発生。


俺らの演劇の前にやるクラスがすんげー面白いコメディ劇をやりやがった。


そりゃもう、笑いまくるぐらいに。突っ込みどころ満載で。


案の定、俺らの劇で笑いが取れそうなところで取れなかったりと。


前のクラスが見事に観客の笑いの沸点を上げていったわけです。立つ鳥跡を濁しまくりじゃねーか。


多少アドリブ入れてみたけど、観客はシーン…→たぶん耳が真っ赤だっただろうな~俺。


まぁ何やともあれクライマックス。


俺と鬼沙間が1対1でのシリアス(笑)なシーン。





俺「こんなものを・・・こんなものを俺に見せつけて、どうしようっていうんだよ!?」
鬼「言っただろう?忘れてることがある、って」
俺「ああ、おかげさまで思い出したよ!…思い出したよ…最低な自分を…。でもそれは、思い出さなくてはならないことだったのかよ!?」
鬼「どうやら、まだ忘れてるみたいだな」
俺「俺が知りたいのは小説のアイデアだよ!!こんなくだらない過去の思い出なんかじゃない!!」
鬼「ならいいさ。無理に思い出さなくても」
俺「…え?」
鬼「お前の中の俺を殺して、それで幸せならそれでいいだろ」
俺「お前を…殺す?」
鬼「ああ、そうだ」
俺「え…何だよ、殺すって…。だってお前は、俺の小説の中の、ただの登場人物じゃないか」
鬼「本当にそう思うのか?お前の小説に、俺のような奴が一度でも出てきたことがあったか?」
俺「……」(うつむく
鬼「ほらみろ。思い当たることはないだろ。俺はお前の小説の中の登場人物なんかじゃない」
俺「…それじゃあ…それじゃあ、お前は一体誰なんだよ!?」

鬼「俺は……昔の、お前だ」
俺「昔の…俺……?」


\ホモくせぇー/
 クラスの友人



俺&鬼「「うるせぇ!黙ってろ!」」


観客(シ~ン…)(今思えばここのスベリが一番きつかった。精神的に。


そしてそのまま終了。


最後に先生作の文化祭MOVIE。主な内容は、午後に合唱コンクールがあるから頑張りましょうぜぃとのこと。


その動画見てちょっとウルッときたけど泣くわけにはいかない。男は簡単に涙を見せてはいけないのだ。


そいで給食食べてすぐ午後に。


途中、休憩時間的なモノ(下級生が作ったお化け屋敷を見に行く時間)があったんですけど


俺には生憎、行く相手がいなくてですね。


それにちょっと虚しさを感じながらも、休憩時間を消化。


教室に集まって、クラス全員で課題曲&自由曲を合唱。というか熱唱。


みんな緊張してるっぽかったけど、マイペースな指揮者(俺&鬼沙間)は相変わらずマイペース。


全校合唱だか何かで全校で課題曲を歌った。ついでに俺指揮した。


歌う前に俺が言った一言


「この課題曲を全力で歌い切れるかどうかで、最優秀賞をとれるかどうかが試されてますから!
 みなさん、全力で熱唱しましょう!!」



慣れない大声で言ってやったさ。


合唱が終わってみんな席について、一年生から二年生~・・・順に合唱。


曲目は、エトピリカや空駆ける天馬やこの星に生まれてとかがあった…気がするなぁ…


二年生~三年生の間に休憩時間をはさみ、いざ俺たちのクラス。


歌った曲目はこれ↓


課題曲

You tube- けっして忘れない


自由曲






指揮振った。そりゃもう懸命に。

自由曲もしっかり歌った。後悔はない。





その後に他のクラスが歌ったけど、すげーうまかった。


3A

夏-アルトver. - YouTube


3C

二十億光年の孤独 - YouTube







そして結果発表。




ざわ・・・ざわ・・・



止まない生徒の声。




俺も例外なく、静かにしてはいたけど心の中はバクバク。





すると




司会「審査が滞ってますので、~分まで休憩時間とします」










マジで!?



まぁあっという間に過ぎるわ、こんな時間なんて。10分くらいあったけど!





司会「静かにしてください」





ついにか・・・



ついに・・・・・・・・・・・・・・・・・































司会「審査に時間がかかっているので、もう少々遅れます。~分まで(ry」









・・・・・・・・・・・ガンジーでも助走つけて殴るレベルだよな、これ。




そして時間は過ぎる。ニュートリノ並みに、な。







今度こそ・・・・・・・・



「最優秀賞のクラスの前奏を流します」



来たか・・・・・・・・・・





















































「生きる」が流れた。それは俺たちのクラスの自由曲だった。




お、おれの涙腺はまだ無事なんだからね!



司会の女の子(俺らのクラス)が泣き崩れてもう司会どころじゃなくなってた。


すると近くにいた後輩の女子がその子に代わって続けてくれた。ナイスフォロー。




その次に表彰やって・・・トロフィー持って・・・・・・最後に、全校で課題曲を歌った。


ぶっちゃけ面倒だったけど、最優秀賞をとった学級の課題曲指揮者が最後に振るんだと。まぁいいんだけどね。


俺「皆さん!文化祭のフィナーレを課題曲で飾りましょう!!」


意味的におかしいかもしれないけど、大声で言ってやった。


最後まで・・・・・・泣けはしなかったけど、楽しかった。







そして、俺の文化祭物語はここで幕を閉じるわけです。


担任の先生、生徒会のみんな、裏方で頑張ってきた友人・・・


すべてに、感謝します。




というわけで




運動会&文化祭のタイトル2冠ということで!


土曜日に河川敷で野球してきて参りましたっ!!




いやぁもうほんと疲れましたよorz





それでは、みなさん、お疲れ様でした!




追記でコメントヘンシン&お知らせ



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